ようこそ、徹底!ダイエットカロリーコントロールへ

カロリーコントロール
魚類

ぶり
100g当たり  257カロリー(kcal)
さば
100g当たり  202カロリー(kcal)
キンメ鯛
100g当たり  160カロリー(kcal)
メカジキ
100g当たり  141カロリー(kcal)
サケ
100g当たり  133カロリー(kcal)
まぐろ赤身
100g当たり  125カロリー(kcal)
いわし
100g当たり  76カロリー(kcal)
あじ
100g当たり  67カロリー(kcal)

玄米
100g当たり 164カロリー(kcal)
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まずは栄養を知ろう

カロリーコントロールダイエットを始める上で、まずは第一歩として、栄養について学びましょう。栄養を学ぶことにより、バランスがとれ、やせやすい体質になるのです。

よく食している栄養は、炭水化物、タンパク質、脂肪の3種類です。この3種類の栄養に、それぞれどのような特徴があるかを、しっかり身につけておきましょう。

炭水化物

炭水化物は、米やパン、麺類などが主食となり、体内で分解されて、最後は糖分として吸収されます。この糖分なんですが、インスリンを分泌しますので、注意しましょう。(インスリンは糖分を脂肪細胞へ運ぶ働きをします)
まずは、炭水化物を理解することで、カロリーコントロールダイエットの基本となります。

タンパク質

タンパク質は、体重の約1/5 をしめており、肉や魚、牛乳などに含まれており、 人間の皮膚・筋肉・内臓・血液・つめ・毛髪などの形を作り、いろいろな酵素や遺伝子、ホルモン、抗体、免疫などの生成にかかわっており、重要な栄養素と言えます。

タンパク質の中には、体内でつくることができない必須アミノ酸があるため、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。

タンパク質が体を作り上げるのですから、ちゃんと摂取していきましょう。もし、バランスが悪くなってしまうと、皮膚の状態は悪くなってしまったり、髪や爪にもツヤがなくなったりと、ただ、ダイエットは成功したとしても、肌などがボロボロだと、キレイになったと、見えなくなることも・・・

脂肪

脂肪は2つに分けられており、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸は、肉類の脂肪(ラード)や乳製品(バター)の脂肪に多く含まれます。この脂肪酸は溶ける温度が高いため、常温だと固体で存在しれます。そのため体内でも固まりやすく、中性脂肪やコレステロールを増加させてしまいます。また、血中に増えすぎてしまうと、動脈硬化の原因に・・・
現代は、飽和脂肪酸を摂りすぎる傾向があるので、摂取を控えるようにしましょう。

しかし、不飽和脂肪酸は、魚類や植物の油に多く含まれており、飽和脂肪酸と違って、液状で存在してます。
不飽和脂肪酸は、主にコレステロールを下げてくれる働きがあり、また不飽和脂肪酸は、脳の機能を高めるといった、有効な働きがあります。

この栄養を身につけた上で、上手にカロリーコントロールを生かして、ダイエットの成功が目の前に近づいてくることでしょう。

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最終更新日:2016/12/21

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